カードローンの審査でどのように支払い能力は査定されるのか?

カードローン審査の支払い能力査定、ここをクリアしない限りは審査に突破しません。

支払い能力は、

①年収

②借入総額

③借入件数

④その他

で査定されていきます。

カードローン審査における支払能力査定について解説します。

・カードローンの支払能力は年収と借入総額

支払能力で最も重視されるのが年収です。

生活費の限界割合は決まっていますので、年収が多ければその分だけ支払える利息も多くなるということになります。

年収が少なくても、借入総額が少なければ、現状支払っている利息も少ないので、支払い能力は高く査定されます。

ただし、年収を高くする、借入総額を少なくするといっても、中々難しいものがあります。

・借入件数とその他で査定

借入総額と同じくらい重要視されるのが借入件数です。

同じ100万円を借りている人でも、一取引先から借りている人と、5つに分けて借りている人では、後者の方が支払い忘れや一月あたりの支払額が多くなり、資金ショートが発生しやすくなります。

借入先件数は一見、そんなに関係ないと思われがちですが、支払能力を査定する上で重要な項目です。

支払能力を高めるには、おまとめローンなどで借入先件数を少なくすることが重要です。

その他には勤続年数や持ち家か賃貸かの差でも支払能力は査定されます。

支払能力は年収、借入総額、借入先件数、その他で査定されていきます。

おまとめローンなどで借入先件数をまとめると、審査に通りやすくなるので試してみてください。

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