カードローンの返済方式が意外に重要だった!金利が同じでも利息額が変わる理由とは

カードローンの返済方式、色々な返済方式があって理解不能に陥りますよね。

実はカードローンの返済方式、非常に重要で、金利が同じでも利息額が大きく変わっていくのです。

カードローンの返済方式について解説します。

・カードローンの返済方式の種類と理解の仕方

カードローンの返済方式、残高スライド方式、残高スライド定率返済方式、残高スライドリボリビング払い方式といっぱい種類があります。

そもそも金融機関が勝手に返済方式の名前をつけるので、同じ返済方式で名称が違ったりして、理解するのは大変です。

カードローンの返済方式の理解は、『最終借入額で返済額が決まるか、返済が進むと最低返済額が動くか』を理解しましょう。

・返済が進むと最低返済額が減るカードローンには注意

消費者金融のカードローンは殆ど、『借り入れた後の残高で返済額が決まる方式』を取っています。

この方式は毎月引き落としにしておけば3年も経てば大体完済にたどり着く方式です。

厄介なのはネット銀行カードローンによくある返済方式で、『返済が進むと最低返済額が減る』タイプのカードローンです。

返済が進んで返済額が減ると、常に元本返済額が少なくなるのだから、返済は遠のくだけになります。

返済シミュレーションで、完済まで50年という異次元なルールになっていることがあるので注意しなければいけません。

・金利は同じでも返済方式で支払い利息が変わる

金利同じでも、返済方式が悪質だと完済までの期間が延び、カードローン業者に払う支払利息は増えます。

金利だけでなく返済方式にも着目しましょう。

借りる前に返済方式は必ずチェックするようにしてください。

余計なお金を支払わされる事になりかねませんので、繰り上げ返済でなるべく早く返済しましょう。

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