30万円を借りる場合無利息と低金利どちらがお得?金利や返済期間どうなる?

お金を借りたい時、30万円位のニーズが最も多くなります。

30万円の無利息と低金利、どちらがお得なのでしょうか。

利息や返済期間からみて検証します。

・14.5%の低金利VS 30日間の無利息期間付き18%で検証

銀行カードローンは14.5%の金利設定になっている所が多いので、14.5%の金利と無利息期間付きの18%を検証していきます。

30万円を2か月間で借りる場合(元利均等返済方式で返済するとして計算)、

14.5%の低金利は利息が5,448円

無利息期間付きの18%なら実質1か月の借り入れになり利息は4,500円となります。

2か月間の短期間借入の場合は無利息の方がお得です。

・損益分岐点となる返済期間は?

短い返済期間では無利息の方が低金利よりお得になる事がわかりました。

今度は損益分岐点が発生する期間の検証に入ります。

4か月間の場合、同様に14.5%の低金利は利息が9,117円
無利息期間付きの18%なら実質3か月の借り入れになり利息は9,044円でまだ無利息の方がお得です。

5か月間になると14.5%の低金利は利息が10,962円

無利息期間付きの18%なら実質4か月の借り入れになり利息は11,334円となり逆転します。

返済見通しが5か月間を境に逆転するので、借入期間が4か月間以上になるかで使い分けてもいいでしょう。

短期間の借り入れは思いのほか無利息期間付きのキャッシングの方が、低金利に勝りお得になります。

状況に合わせた使い分けを行ってください。

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